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2011/12/12

GEDCの取り組みがITU-T勧告に!

平成23年11月29日付けで、ITU-T(国際電気通信連合の電気通信標準化部門)において審議が進められ、日本提案等により議論を主導してきた「グリーンデータセンターのベストプラクティス(L.1300)」がITU-Tの勧告となりました。

本勧告は、データセンターを新しく建設・改修する際に、環境負荷の削減を目的とした設備、機器、管理計画等の導入のためのベストプラクティスをまとめたものであり、空調方式を考慮したデータセンターにおける省エネ化の国際標準としては”世界初”になります。

データセンターにおける消費電力の多くを占める空調システムの省エネルギー対策に着目し、平成21年度に寒冷地での自然エネルギーを活用した冷却方式の検証として、雪氷冷却・外気冷却・一般冷却方式を組み併せた実証実験を行い、自然エネルギーの活用について、その有効性を実証しました。

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また、平成22年度は、都市部における省エネルギー対策として、エネルギー効率及びスペース効率を考慮した、局所冷却・気化式冷却・外気冷却・一般冷却方式の組み合わせやサーバラックの最適配置等の実証実験を行い、ベストプラクティスを策定しました。

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今回の標準化は、これらの結果が反映されたものであり、日本発信の標準化技術として日本の国際競争力強化に資するものです。

資料はこちらLinkIcon

2010/10/18~20

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itpro1.jpg日時:2010年10月18日(月)~20日(水) 10:00~17:30
会場:東京ビッグサイト 東4-6ホール
入場料:2,000円
   *Web事前登録にて、入場料が無料になります。
詳細・お申込みはこちらLinkIcon


北海道GEDC推進フォーラムとグリーン冷房システム普及推進フォーラムとで共同出展いたします。
GEDCのモックアップ展示と、各種パンフレットを配布いたします。


◇同時開催◇
   ・クラウド・フェスタ 2010
   ・仮想化フェスタ 2010
   ・IFRSフォーキャスト 2010
   ・ビジュアル・コミュニケーション 2010
   ・Sales&Marketing Solution 2010
   ・Security Solution & ERM 2010
   ・eドキュメントJAPAN 2010

2010/10/13~15

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日時:2010年10月13日(水)~15日(金)  10:00~17:00(最終日は16:30)
会場:東京ビッグサイト 東3ホール
入場料:1,000円
   *Web事前登録にて、入場料が無料になります。
詳細・お申込みはこちらLinkIcon

北海道GEDC推進フォーラムとグリーン冷房システム普及推進フォーラムとで共同出展いたします。
GEDCのモックアップ展示と、各種パンフレットを配布いたします。


◇同時開催◇
   ・2010洗浄総合展
   ・土壌・地下水環境展
   ・産学官ビジネスフェア2010
   ・パテントソリューションフェア2010
   ・2010韓国部品産業展

2010/08/10

-NEWS- 
グリーン冷房システム普及推進フォーラム 発足

自然エネルギー活用による新しい冷房方式の普及を推進する。

2010年8月10日(火) 日経産業新聞朝刊にて、任意団体「グリーン冷房システム普及推進フォーラム」発足を発表。

北海道GEDC推進フォーラムにて研究してきた、「自然エネルギー活用のハイブリッド冷房」や「外気単独・雪氷単独冷房」方式をデータセンターの冷房に生かす技術を活用し、データセンターだけでなく、オフィスのサーバールームや工場・公共施設等にも応用することで、「環境負荷低減」「消費電力低減による顧客企業のコストダウン」を進め、政府施策である「CO2削減」に貢献することができる。
この新しい冷房方式の普及推進をはかることを狙いとする。

◆全国各地に展開予定の普及推進セミナーの第一弾として、石狩セミナーを開催致します。

グリーン冷房システム普及推進フォーラム 石狩セミナー

~劇的な経費ダウンを創出するグリーン空調システム~

MH900433113.JPG日時:2010年8月30日(月) 13:30~16:30
会場:石狩商工会館3階 大ホール
参加無料(定員100名)

◆詳細&お申し込みはこちらLinkIcon


「雪氷資源活用に関する近年の動向と課題」
   北海道大学准教授 濱田 靖弘 氏

「グリーン冷房システム普及推進フォーラムについて」
   電気通信大学大学院 津田 邦和 氏

「低炭素時代に向けたグリーン冷房システムの普及について」
   グリーン冷房システム普及推進フォーラム リーダー 高橋 徹 氏

「低炭素社会に向けて」
   戸田建設株式会社

「サーバールーム(IDC)向け外気空調システムのご提案」
   河村電器産業株式会社

「グリーン空調システムの技術提案」
   株式会社朝日工業社

【主 催】 グリーン冷房システム普及推進フォーラム
【後 援】 経済産業省北海道経済産業局/北海道/石狩市/札幌商工会議所/石狩商工会議所/石狩開発(株)/
     (社)北海道IT推進協会/石狩湾新港企業団地連絡協議会/石狩市建設事業協会
【協 力】 電気通信大学大学院/北海道大学大学院工学研究院(予定)

2010/07/16

グリーンエナジーデータセンターin東京

~石狩モデルから始まるイノベーション~

MH900433142.JPG日時:2010年7月16日(金) 14:00~17:00
主催:石狩市
共催:石狩開発株式会社
会場:ベルサール神保町
定員:150名
参加費:無料
 ※お申込みは既に締め切っております。


今日、大型データセンターは北米・欧州・アジアを拠点に誘致活動が盛んであり、電力コストの削減と環境負荷の低減による国際競争力の強化が最大のテーマであります。

このような中で、北海道の地域特性を活かした寒冷な外気と雪氷などの自然エネルギーを活用した「グリーンエナジーデータセンター」の構築を目指したセミナーが上記のとおり開催されます。

会場の様子は、後日レポートいたします。

■ レポート ■

大勢のお申込みをいただき、当日は210名まで定員を増員して開催。
自然環境条件を活用した世界初のデータセンター実現の記念すべき幕開けとなりました。

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LinkIcon詳細はこちら

2010/06/01

NCA(ネットコンピューティングアライアンス)・SSK共催セミナー

『第三フェーズのクラウド戦略』

000010[2].jpg日時:2010年6月1日(火) 13:00-17:00
会場:アイビーホール青学会館
◆詳細&お申込みはこちらLinkIcon
または、下記サイトからもご確認&お申込みいただけます。
https://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10193.html


Ⅰ.SaaS・クラウドビジネスの第三フェーズ
   電気通信大学大学院 津田 邦和 氏

Ⅱ.マイクロソフトのクラウド戦略とWindows Azure
   マイクロソフト株式会社 プラットフォーム戦略本部
    シニアエグゼクティブ マーケティングスペシャリスト 吉川 顕太郎 氏

Ⅲ.IBMのクラウド戦略
   日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウド・コンピューティング事業
    クラウド事業 開発部長 神田 博之 氏

Ⅳ.富士通のクラウドへの取組み~企業経営や社会へICTで貢献~
   富士通株式会社 サービスビジネス本部 プロジェクト統括部長
    クラウド/APM担当 兼 APMサービス推進部長 横山 耕三氏

Ⅴ.システム・インテグレータから見たクラウド
   伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 クラウドビジネス企画推進部 
    部長 田中 匡憲氏

2010/05/12~14

第2回 グリーンIT EXPO

wmn0001-009.jpg日時:2010年5月12日(水)~14日(金)
   10:00-18:00 14日(金)のみ17:00終了
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
無料招待券のお申込みはこちらLinkIcon
※招待券のない場合は、入場料¥5,000となります。
詳細はこちらからLinkIcon

◆同時開催
 第19回 ソフトウェア開発環境展
 第15回 データウェアハウス&CRM EXPO
 第13回 組込みシステム開発技術展
 第12回 データストレージEXPO
  第7回 情報セキュリティEXPO
  第5回 RFIDソリューションEXPO
  第4回 ダイレクト マーケティングEXPO
  第4回 Web&モバイル マーケティングEXPO
  第1回 クラウド コンピューティングEXPO

会員企業の 河村電器産業株式会社 様が出展されます。

詳細はこちらLinkIcon

データセンター・サーバールームの空調電力を40~45%削減する
高効率型外気空調システム「AIR-NEXT

ポイント①
業界初!データセンター向けの空調機に外気導入機能のパッケージ化に成功
・ データセンターの膨大な電力消費の削減の手段として外気を有効利用する実証実験などが盛んに行われています。本システムの開発は数年前より構想し実証実験を繰り返した結果、約50KW相当の冷却能力を持つエアコン単位で外気導入機能+加湿機能をオールインワンパッケージ化する外気の最適な温湿度コントロールを実現させ、いち早く業界にリリースことができました。その結果大規模な投資を行うのではなく段階的な投資が可能なシステムを確立することができ、投資対回収期間の短縮にも寄与する製品となっています。

ポイント②
外気有効利用で電力削減40~45%実現
・建物設備全体で外気取り込みを行う従来の仕組みと比較して本システムはラック内のIT機器より排出された熱を効率的(高い温度で)に回収を行うため年間で外気を有効利用できる期間を大幅に向上させ、東京都の気象条件において年間約10ヶ月は外気有効利用を可能としました。最近のデータセンターの排熱対策は非効率状態の運用を本来の効率に戻すようなソリューションが多い中、本システムは効率的な運転かつ自然エネルギー(外気)を有効利用することにより従来と比較して40~45%エネルギー削減を可能としました。